中尾彬・池波志乃夫妻が終活で話題!あのねじねじも200本処分!?

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俳優の中尾彬さん、女優の池波志乃さんご夫妻といえば芸能界きってのおしどり夫婦で有名ですね!

中尾彬さん曰く「志乃なしではいられない」と公言していることから夫婦仲は良好なんだろうなと想像できますね。

さて、今回はその中尾彬さん・池波志乃さん夫妻が結婚40年を迎えたころから始めた、人生の終わりに向けての活動『終活』について話題になっているようなので、情報をまとめてみました。

ぜひとも最後までご覧ください。

それでは、いきましょう!

『終活』を語る

病歴から人生の終わりを考える


引用:古館プロジェクト

中尾彬さん・池波志乃さんの人生の終わりに向けての活動、終活をするにあたってきっかけはあるのでしょうか。

主なきっかけとしてはお二人の病気が原因なようです。

中尾彬さんは2007年3月に急性肺炎及び横紋筋融解症でICUでの治療。3か月間芸能活動を休業することになりました。

急性肺炎とは…肺が細菌やウィルスなどの病原菌に感染し、炎症を起こすこと。急性肺炎の初期症状は発熱、咳、痰などがみられ、風邪と見分けがつきませんが放置すると命に関わる危険性がある病気です。

横紋筋融解症とは…骨格筋を構成する横紋筋細胞が融解し筋細胞内の成分が血中に流出する症状や、病気のこと。重症になると腎機能低下を起こし、腎不全によって誘発される臓器機能不全を発症し、死に至る場合もある病気です。

池波志乃さんさんは2006年9月にフィッシャー症候群という難病にかかっています。

フィッシャー症候群とは…難病指定されている病気。ギランバレー症候群という病気の亜種と言われている。(ギランバレー症候群とは10万人に1、2人に発症すると言われている難病で筋肉を動かす指令を出す末梢神経の障害から引き起こされる病気。)主にモノが二重・三重に見える、体にフラつきが出て歩行ができなくなる、手足が痺れるなどの特徴があります。

時期が近かったということと、療養しているときに、いつ死ぬかはわからないから迷惑をかけないよう終活を始めようと考えたのでしょうね。

家・アトリエも処分


引用:NEWSポストセブン

中尾彬さんは絵画や陶芸が趣味でもあり、千葉と沖縄にあったアトリエを所有していましたが、これも処分することにしたそうです。

志乃さん曰く、「(終活は)動けなくなってからやってもダメ!」と早めからの準備を呼びかけていたそう。

確かに、大きいものは売却するのに時間も労力もかかるので早めにやることは正解かもしれませんね。

今では終活自体もほとんど終わったらしく、インタビューでは下記のように語っていました。

「今思えば、早く始めてよかったと思います。“終活”は早いのがおすすめです(笑)。片付けには体力も必要だし、どちらかの体が弱ってから終活を始めようとなると、ただ暗いだけの作業になってしまいます。でも、まだまだ元気で、やりたいことができる状態のときに始めることで、これから快適に生きていくための準備として終活に臨むことができるんです」

引用:女性自身

終活を終わるための整理としてだけでなく、今本当に必要なものだけに整理することで人生の満足感はさらに上がったらしいです。

そう思うと素敵なエピソードですね。

ねじねじも200本処分?


引用:NEWSポストセブン

中尾彬さんといえば首元にねじねじされているアレ。

中尾さん曰く「彬巻き」なるものですが、ストールやマフラーを独特な編み方をしている、一般には「ねじねじ」で浸透してますね。

ねじねじにも春夏秋冬、冠婚葬祭、TPOで使い分けがあるらしく、そのコレクションは400本以上あると言われていました。

その”ねじねじ”を200本も処分するのですから当初は驚きを感じましたが、いうてあと200本あることを考えると相当残ってますね。

ただ、200本残していることから中尾彬さんのねじねじのこだわりは半端ないってことですね!

ちなみにねじねじの誕生秘話は徹子の部屋に出演した際、中尾彬さんが語っています。

「インドネシアで飛行機が飛ばなくなり、イライラして、その時首からかけていたインドネシア織物(ジャワ更紗)を無意識に触っていたところ、絡み合ってほどけなくなってしまった。それをみた俳優の神田正輝に、”おしゃれ”と褒められてうれしくなり、それ以来巻き付けるようになった。」

引用:徹子の部屋

まさかのイライラが原因でした。

それにしてもそれ以来ハマるってことは相当うれしかったんでしょうね。

終活中に思わぬ遺品が?


引用:徹子の部屋

家を整理しているときのこと、池波志乃さんのお父様である10代目金原亭馬生さんが成人式の日に書いてくれた”贈る言葉”が出てきたそうです。

「何か面白くないことがあったら人のいないところで空に向かってどなりなさい。お父さんのバカーと」

と書いてあったそうです。

54歳で亡くなられた、落語家のお父様ですが、落語家らしいユーモアと父のやさしさの詰まったメッセージですね。

これは捨てられないと、中尾彬さんが額縁の手配をしてくれて、大切にとってあるそうです。

そのほかにも、祖父5代目古今亭志ん生さんや祖母おりんさんと一緒に写った写真も見つけたのだとか。


引用:徹子の部屋

こういうのは、大事に思い出として捨てずにとっておきたいですね。

個人的に、終活に対するイメージが変わりました!

これからもお二人には夫婦睦まじく、末永い幸せを歩んでいってほしいと思います。

書籍「終活夫婦」ご紹介


引用:楽天ブックス

最後に、終活を考えてみようかなとお思いのあなた。

2018年4月に講談社より出版された中尾彬さん・池波志乃さんが書き下ろした”終活夫婦”をお手に取ってみてはいかがでしょうか。

それでは、またお目にかかれますように。

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